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zoom RSS 見事!『花の美術館』

<<   作成日時 : 2010/05/06 18:40   >>

驚いた ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 0

GWの親族ファミリー旅行、
浜名湖方面へ出かけてきました。

2004年に開催されていた花博の跡地
「浜名湖ガーデンパーク」も、訪ねる事ができました。
その中の「モネの庭」が見たかったのです!

開幕当時の造園に、
西武ドームでお世話になった皆様が関わっていて、
「今も素晴らしい」と噂に聞いていたものですから。


モネの庭は、当時と同じパークの一番奥にありますが、
「花の美術館」とその名前を変えていました。

一歩中に入って、正直、もうびっくり。

あんなに花がたくさん、しかもキラキラと咲き誇っている庭を、
初めてみました。
(2004年は、ここまでではなかった気がします)


是非、皆さんにも紹介したい!
とにかく写真をできるだけ。

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色別のボーダーがたくさんあります。
これはイエローゾーン。
所々に、オレンジや赤をチラリと効かせて、ニクイ。


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クインオブナイトを、
こんな澄んだオレンジと組み合わせるとは。


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レッドゾーン。
銅葉の金魚草が空間の引き締め役。
高低差のバランスも素晴らしい。


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ホワイトガーデンに、
こんな風に真っ赤をちょっと入れるなんて、新鮮です。
自分では思いつかない。紅白でも素敵だわ〜。

ここに限らず、
今咲いている花以外に、次に咲く宿根草や球根が
きちんと控えているのが素晴らしい。
ユリや芍薬などが、しっかり伸びてきています。


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オレンジの“バレリーナ”を引き立てるのは、
微妙なパープルのセリンセ。
オレンジ×パープルはおしゃれな組み合わせ。


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足元だけでなく、
そびえる樹木や、背景となる壁もきちんと表現されています。
後ろの壁にはクレマチスが。


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同じブルーの花の中に、
違う花が何種類あることか。
近くで見てこそ気付くから楽しい。


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心残りは、バラの開花に少し早かった。
園内はバラに溢れていて、
しかもツヤツヤ、蕾たっぷり満載。
どれだけ手入れをされているかが、よく分かります。
(クリック拡大)


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モネの庭の太鼓橋。
息をのむ美しさでした。
睡蓮の池は、もうすっかり土地に馴染んで、
「模写」じゃなくて、本物になっているように感じました。
(クリック拡大)


・色の組み合わせのセンス
・高低差のバランス
・宿根草などをうまく配して、次々咲くようになっている
・とにかく管理が素晴らしい


そして、一番すごいのは…無料!

それなりの入場料を払っても全然構わないほどのお庭です。

花が綺麗というだけではなく、
裏方の努力を思うと、頭の下がる思いでした。
西武ドームと違って、
リアルな地植えのガーデン。
季節ごとに毎日、お客さんがいらっしゃいます。
それに十分に応えている凄さ。
…とても勉強になりました。

あ〜あ、
重くても、一眼レフ持って行くんだった。


感動しました。
管理されている方に、(どなたか分からないけれど)
ありがとうございました。
浜松に行かれたら是非!



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